OnSheet Pipeline Logo

OnSheet パイプラインについて
「OnSheet パイプライン(以下、パイプライン)」機能を利用すれば、組織で利用しているデータベースやメールサーバー、外部サービスなど、さまざまなデータソースと OnSheet をつなぐことができます。また、OnSheetを利用しない場合でも、既存のシステムやデータソースを活用したデータ連携にも利用いただけます。簡易なデータ連携であれば高価なミドルウェアの購入も必要とせず、余分な開発工数を削減しながら、組織内、組織間問わず柔軟なデータ連携を実現します。

パイプラインは、情報収集の役割を担う①センサー、データの変換・抽出をおこなう②フィルター、データの連結をおこなう③ジョイントの3つのパートから構成されており、すべてのパートにおける「アクション」設定をWeb ブラウザ上でおこなうことができます。

Pipeline Image

「アクション」詳細

「センサー」には47種類、「フィルター」60種類、「ジョイント」53種類のアクションが用意されており、パイプラインはこの150種類を超えるアクションをパズルのように組み合わせることで、柔軟なデータ連携の設定をおこなうことができます。アクションの詳細については、以下をご参照ください。

パイプライン アクション詳細

「OnSheet パイプライン」の企業 での展開について

パイプラインは、企業内のデータソースや外部サービスのデータを自動的に連携させ「OnSheet」上に表示したり、また「OnSheet」 に入力されたデータを、各種データベースやサービスに受け渡す等、様々なデータ連携を実現するサービスです。もちろん、OnSheetをご利用でない場合でも、既存システムやデータソースを活用しながら、利用いただけます。
多くの場合、企業内にあるデータベース、例えば受発注データ、顧客データ、売上データ といった、企業にとって重要なデータを扱うケースが想定され、SaaS のような外部サービスと社内の基幹システムをいかにセキュアにつなぐかが重要なテーマとなります。

様々なお客様からのご要望も踏まえ、「OnSheet」ではもっともセキュアな展開の手段として、お客様組織のVPNドメインに参加するお客様専用の「OnSheet」環境をご用意することで展開をはかります。

「OnSheetパイプライン」では、サイト間VPN、仮想化技術による他社サイトとの分離、またはその組み合わせによって、データのプライバシー を確保するトンネリングおよび暗号化を施すことによって、インターネットやサービス プロバイダーのIPネットワークといった広く普及しているトラスンポートテクノロジー上でも、セキュアな通信を実現することが可能となります。

OnSheet パイプラインの展開にあたってのご相談は、OnSheet セールス担当までメールにてご連絡ください。

OnSheet セールス担当