本サービスについて

OnSheetとはどんなサービスですか?
OnSheetはブラウザで使える表計算サービスです。ユーザ同士でワークシートの共有や社内データとの連携も可能です。
オンライン表計算とは?
ワークシートの編集や管理はもちろん、他のユーザとの共有までを、インターネットを通してすべてブラウザで操作できるようにしたものです。OnSheetはJavaScriptが使えるブラウザさえあれば、いつでもどこでも利用できます。
どこの会社のサービスですか?
インフォテリア・オンライン株式会社が運営会社となります。
どうしたら利用できますか?
OnSheetを利用するためには、まず、個人、法人問わず無料での登録をWebで行います。また、OnSheetのアカウントを作成していなくても、OnSheetのトップページを開いて、「試してみる」をクリックすれば、ワークシートを新規に開いて、OnSheetを使ってみることができます。
セキュリティやワークシートの管理・共有などのOnSheetのすべての機能をご利用されたい方には、30日間無料で試すことのできる「法人アカウント」の登録をおすすめします。「個人アカウント」・「法人アカウント」の違いについては、こちらの表をご覧ください
さらに詳しいご利用に関するご質問などは、OnSheet セールス担当までメールでご連絡ください。
OnSheetとPCにインストールして使う表計算ソフトウェアとの違いはなんですか?
OnSheetはJavaScriptが利用可能なブラウザさえあれば利用できる表計算サービスです。
サーバにデータを保管しますので、複数のユーザ間でワークシートを共有したり、社内のシステムと連携して、リアルタイムでワークシートのデータを更新したりすることが可能です。インストールやバージョンアップの手間が必要なく、常に最新の環境を無償、もしくは安価な料金でご利用いただけます。
退会するにはどうすればいいですか?
OnSheetから退会したい場合、OnSheet カスタマーサポートまでメールでご連絡ください。メールのサブジェクトは「退会:ログイン名」としてください。本文は特に必要ありません。なお、連絡をいただいてからアカウントが無効になるまで数日かかることがございます。1週間以上経ってもアカウントが削除されない場合はお手数ですがもう一度ご連絡していただくようお願いします。
退会後はお客様のデータにはアクセスできなくなりますのでご注意ください。また、退会後に同じログイン名での再登録はできませんのでご注意ください。

利用方法

OnSheetでサポートされているブラウザは何ですか?
OnSheetでは数種類のWebブラウザをサポートしています。詳しくはサービス仕様をご覧ください。
リアルタイム更新とは?
リアルタイム更新とはOnSheetの中核を占める機能の1つです。共有しているワークシートを誰かが変更すると、そのワークシートを共有しているユーザのワークシートがすぐに更新されます。
リモートデータとは?
「リモートデータ」はOnSheetの特徴的な機能の1つで、インターネットにあるサイトから一部のデータを抽出してワークシート内に取り込むことができる機能です。現在は、「株価情報」、「為替情報」、「Web情報」の3つのリモートデータを利用できます。詳しくはこちらをご覧ください。
リアルタイムにリモートデータは更新されるのですか?
リモートデータはそのデータの更新元から定期的に更新されます。「株価情報」、「為替情報」はYahoo!ファイナンスのサイトの情報を15分から1時間の間隔で更新します。「Web情報」は30分ごとに定期的に更新されます。
OnSheetでグラフを作成できますか?
はい。OnSheetでは、「棒グラフ」、「円グラフ」といった基本的なグラフを含む36種類のグラフをご利用できます。詳しくはこちらをご覧ください。
「マイデータフォーマット」とはなんですか?
OnSheetでは、OnSheetサーバ側に内蔵されているXSLTを使って、ユーザが独自に規定したXML形式のデータを書き出すことができます。
OnSheetではAPIが利用できますか?
はい。OnSheetは開発者やエンドユーザが利用することのできるSOAP APIを提供しています。OnSheet APIを使えば、既存のアプリケーションと簡単に連携することができます。また、OnSheetアドオンを開発してのOnSheetの機能そのものを拡張することも可能です。
OnSheetはSSLをサポートしていますか?
ユーザ情報を保護するために、すべてのユーザのログイン時にSSLが利用されています。ただし、その他のすべての通信にSSLを利用するには、法人アカウントもしくはパーソナルプロ アカウントが必要です。
別のユーザと同時に同じワークシートを編集することはできますか?
リアルタイム更新(RTU)機能により、OnSheetでは複数のユーザが同時に同じワークシートを編集することができます。OnSheetの技術とインターネットとが連携することで、このようなことが可能になりました。
OnSheetではどのように同時編集による衝突を解消しているのですか?
複数のユーザが同じセルをほぼ同じタイミングで更新した場合、OnSheetでは最後に保存したものが有効になります。つまり、最後に保存されたデータが最終バージョンとなるわけです。
ワークシートの保存はどのようにすればいいのですか?
OnSheetではすべての変更は自動的に保存されます。これに加えて、OnSheetはバージョン管理の機能も提供します。
ワークシートをアップロードすることはできますか?
はい。ワークシートをアップロードするには、マイワークスペースでアップロードをクリックして、ファイルを選択し、アップロードしてください。
ワークシートをブログやウェブサイトに公開することはできますか?
はい。ブログ投稿の機能がOnSheetの機能として提供されています。この機能を使って、ワークシートをブログやウェブサイトに公開することができます。
ワークシートを他人に見えないようにするにはどうしたらいいですか?
ワークシートを他人に見えないようにするには、マイワークスペースかグリッドの画面からプロパティページを表示して権限を変更してください。共有タブのパブリックへの共有でアクセスレベルをプライベートに変更してください。また、ワークシートを新規に作成したり、アップロードしたときにも同じようにアクセスレベルをプライベートに設定することができます。
ワークシートを公開するにはどうしたらいいですか?
ワークシートを公開するには、マイワークスペースかグリッドの画面からプロパティページを表示して権限を変更してください。共有タブのパブリックへの共有でアクセスレベルをパブリックに変更してください。また、ワークシートを新規に作成したり、アップロードしたときにも同じようにアクセスレベルをパブリックに設定することができます。
ワークシートにパスワードを設定することはできますか?
もちろんです。OnSheetはきめの細かいワークシート共有機能を提供しています。単にワークシートをパブリックに公開したり、特定のユーザと共有できるだけではなく、パスワードでワークシートを保護することも可能になっています。
法人アカウントと個人アカウントでは何が違うのですか?
法人アカウントと個人アカウントの基本的な違いは管理機能とセキュリティです。法人アカウントでは、法人アカウント内でユーザを管理することができます。また、SSLによるワークスペースの保護を提供します。

トラブルシューティング

「Transferring…」というメッセージが出たまま画面が固まってしまったのですが。
  • 「転送中 (XXX kB)」ではなく「転送中 …」と表示されていることを確認してください。前者であればあなたの環境のインターネットへ接続が遅いだけかもしれません。
  • 可能であれば、別のブラウザを使ってみてください。例えばIEを使っていればFirefoxを、またはその逆を試してみてください。これでブラウザの問題かどうかを判断することができます。
  • どちらのブラウザでも失敗するようであれば、あなたのPCとサーバーとの間のインターネット回線の問題だと考えられます。状況をフォーラムに報告してください。
  • もしどちらかのブラウザだけが失敗するのであれば、何かプラグインをインストールしていないかチェックしてください。問題を起こしているのはプラグインかもしれません。それらを一つ一つ無効にして確認してみてください。FireBugと呼ばれるFirefoxのプラグインは、動的ウェブアプリケーションと一緒に動作した場合に問題があることが知られています。詳しくはFireBugのFAQを参照してください。
  • それでもまだ動作しない場合はフォーラムにブラウザーのバージョンと開こうとしているワークシートの詳細を書いて報告してください。
FireBugをインストールしたら、OnSheetが動作しなくなりました。
「Option」メニューの「Show XMLHttpRequests」のチェックが外されているかどうかを確認してください。FireBugはいくつかの動的ウェブアプリケーションと非互換があることが知られています。詳しくはFireBugのFAQをご覧ください。
HTMLエクスポート機能でワークブック全体がエクスポートされません
パフォーマンスを保持するため、ワークシート単位のHTMLエクスポート機能には次の制限をかけています。

  • 最大行数:2000
  • 最大列数:255
  • 最大セル数:10000
xls形式やobs形式でエクスポートするとセルのコメントがなくなります。
OnSheetで使っているエクスポート用プラグインの制限です。
ワークシートをプライベートにしましたが、Googleで内容をまだ検索されてしまいます。
Googleやその他のおもな検索エンジンの動作の仕組み上、一旦ワークシートがOnSheetのパスワード保護なしで公開されて、他人が読めるようになった場合、検索エンジンのロボットに取り込まれてしまうかもしれません。その結果、どの程度の期間検索対象となり、いつ内容が検索エンジンのデータベースから削除されるかは検索エンジンのポリシーに依存します。OnSheetではこのような場合に何もすることはできません。これは検索エンジンのロボットが取り込んだ後にワークシートをプライベートに変更した場合でも同じです。
ただ、GoogleにURLが存在しないので削除してもらうことは可能です。次のようにしてください。

  1. まずワークシートをプライベートに設定、または少なくともパスワード保護して公開してください。
  2. ウェブページ削除リクエスト ツールでGoogleの利用規約や条件に従ってアカウントを作成してください。
  3. アカウントの作成とメールでの認証に成功したら、「新しいリクエストを作成」ページが表示されます。二つ目の「Googleの検索結果において 404 ページが見つかりませんを返す古い”無効な”リンク。」をクリックして「次へ」ボタンをクリックします。
  4. 削除したいURLのキー、つまりワークシートのURLを入力し、「リクエストの送信」をクリックします。
  5. これで「削除リクエスト」ページで削除がスケジュールされたことが表示されます。

セキュリティ

OnSheetのセキュリティはどうなっていますか?
OnSheetは次のセキュリティ機能が組み込まれています。

データの暗号化

OnSheetはお客様のデータおよび通信を128ビットのSSL認証と1024ビットのRSA公開鍵を含む強力な暗号化で保護します。ブラウザで表示される鍵のアイコンは通信中に完全にデータが保護されていることを示しています。

APIアプリケーションのセキュリティ

AppUserKeyの無効化

OnSheet APIではAppUserKeyが各ユーザを表します。このため、OnSheetではAppUserKeyの無効化を管理者権限でのAPIとユーザによるマニュアル操作とで可能にしています。さらに、システム連携時にはセキュリティを強化するために対象のシステムからキーをAPIから定期的に再生成することもできます。

APIのホスト名での制限

データベースセキュリティ

可能な限り、データベースアクセスはOSやDB接続レベルでのセキュリティを施しています。製品で使用されているデータベースへのアクセスは限定されており、最低限のアクセス権でアカウントが作成されています。

サーバー管理セキュリティ

お客様がOnSheetに入れたデータはすべてそのお客様の所有です。データへのアクセスはシステム管理、運用、監視、バックアップのためにのみ許可されています。

信頼性とバックアップ

お客様のデータはすべてRAID化されたハードディスクに複数のパスで保管されます。お客様のデータはすべて、最後にコミットされたトランザクションまで自動的にリモートバックアップサーバーへ毎晩バックアップされます。またマスターデータベースもいくつかの冗長化されたサーバーにも複製されています。

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